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イスラエルの子孫ひと〴〵かくその邑々まち〳〵住󠄃居すみをりしが七月󠄃ぐわついたりてたみ一人いちにんのごとくにヱルサレムにあつまれり
And when the seventh month was come, and the children of Israel were in the cities, the people gathered themselves together as one man to Jerusalem.


as one
〔士師記20章1節〕
1 こゝおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ダンよりベエルシバにいたりギレアデのにいたるまでみないできたりその會衆くわいしう一人いちにんのごとくにしてミヅパにおいてヱホバの前󠄃まへあつま
〔ネヘミヤ記8章1節〕
1 こゝたみみな一人いちにんのごとくになりてみづもん前󠄃まへなるひろあつま學士がくしエズラに請󠄃こひてヱホバのイスラエルにめいじたまひしモーセの律法おきてふみたづさへきたらんことをもとめたり
〔ゼパニヤ書3章9節〕
9 そのときわれ國々くに〴〵たみきよくちびるをあたへかれらをしてすべてヱホバのよばしめこゝろをあはせてこれにつかへしめん
〔使徒行傳2章46節〕
46 日々ひゞこゝろひとつにしてたゆみなくみやり、いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこび眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、
〔使徒行傳4章32節〕
32 しんじたる者󠄃ものむれは、おなじこゝろおなじおもひとなり、たれ一人ひとりその所󠄃有󠄃もちものおの者󠄃ものはず、すべてのものともにせり。
〔コリント前書1章10節〕
10 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストのりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おのおのかたるところをおなじうし、分󠄃爭ぶんさうすることなくおなこゝろ、おなじおもひにて全󠄃まったひとつになるべし。
the seventh
〔出エジプト記23章14節~23章17節〕
14 なんぢとし三度みたびわがために節󠄅筵いはひまもるべし~(17) なんぢをとこたる者󠄃ものみなとし三次󠄄みたびしゆヱホバの前󠄃まへいづべし
〔レビ記16章29節〕
29 汝等なんぢらながこののりまもるべしすなはち七月󠄃ぐわつにいたらばその月󠄃つきとを汝等なんぢらそのをなやましなにわざをもなすべからず自己おのれくにひともまた汝等なんぢらうち寄寓やどれ外國よそぐにひとともしかすべし
〔レビ記23章24節〕
24 イスラエルの子孫ひと〴〵つげへ七月󠄃ぐわつにおいてはなんぢらその月󠄃つき一日ついたちをもて安息あんそくとなすべしこれ喇叭らつぱふき記念きねんするのにしてすなは聖󠄃せいくわいたり
〔レビ記23章27節~23章44節〕
27 ことにまたその七月󠄃ぐわつとを贖罪あがなひにしてなんぢらにおいて聖󠄃せいくわいたり汝等なんぢらをなやましまた火祭くわさいをヱホバにさゝぐべし~(44) モーセすなはちヱホバの節󠄅せつをイスラエルの子孫ひと〴〵つげたり
〔民數紀略29章1節~29章40節〕
1月󠄃ぐわつにいたりその月󠄃つき朔日ついたちなんぢ聖󠄃せいくわいひらくべしなにしよくげふをもなすべからずこれなんぢらが喇叭らつぱふくべきなり~(40) モーセはヱホバのモーセにめいじたまへることをことごとくイスラエルの子孫ひと〴〵つげたり
〔ネヘミヤ記8章2節〕
2 このすなはち七月󠄃ぐわつにち祭司さいしエズラ律法おきてたづさきたりてそのあつまりをる男女をとこをんなおよびすべきゝさとることをるところの人々ひと〴〵前󠄃まへいた
〔ネヘミヤ記8章14節〕
14 律法おきて視󠄃るにヱホバのモーセによりてめいじたまひし所󠄃ところしるしていはく七月󠄃ぐわつ節󠄄會せちゑにはイスラエルの子孫ひと〴〵茅廬かりほるべしと

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こゝおいてヨザダクのヱシユアとその兄弟きやうだいなる祭司さいしたちおよびシヤルテルのゼルバベルとその兄弟きやうだいどもたちおこりてイスラエルの神󠄃かみだんきづけり これ神󠄃かみひとモーセの律法おきてしるされたる所󠄃ところしたがひてそのうへ燔祭はんさいさゝげんとてなりき
Then stood up Jeshua the son of Jozadak, and his brethren the priests, and Zerubbabel the son of Shealtiel, and his brethren, and builded the altar of the God of Israel, to offer burnt offerings thereon, as it is written in the law of Moses the man of God.


Jeshua
〔ハガイ書1章1節〕
1 ダリヨスわうの二ねん月󠄃ぐわつその月󠄃つき一日ついたちにヱホバのことば預言者󠄃よげんしやハガイによりてシヤルテルのユダの方伯つかさゼルバベルおよびヨザダクの 祭司さいしをさヨシユアにのぞめりいはく
〔ハガイ書1章12節〕
12 シヤルテルのゼルバベルとヨザダクの祭司さいしをさヨシユアおよびそののこれるすべてのたみともにその神󠄃かみヱホバのこゑ預言者󠄃よげんしやハガイのことばきゝしたがへり その神󠄃かみヱホバかれを遣󠄃つかはしたまひしにたみみなヱホバの前󠄃まへ敬畏おそれたり
〔ハガイ書1章14節〕
14 ヱホバ、シヤルテルのユダの方伯つかさゼルバベルのこゝろとヨザダクの 祭司さいしをさヨシユアのこゝろおよびそののこれるすべてのたみこゝろをふりおこしたまひければ彼等かれらきたりてその神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバの殿みやにて工作わざなせ
〔ハガイ書2章2節~2章4節〕
2 シヤルテルのユダの方伯つかさゼルバベルとヨザダクの祭司さいしをさヨシユアおよびそののこれる一切すべてたみつげよ~(4) ヱホバいひたまふゼルバベルよみづかつよくせよ ヨザダクの祭司さいしをさヨシユアよみづかつよくせよ ヱホバいひたまふ このたみみづからつよくしてはたらけ われなんぢらとともに萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ゼカリヤ書3章1節〕
1 かれ祭司さいしをさヨシユアがヱホバの使󠄃つかひ前󠄃まへちサタンのそのみぎてこれにてきしをるをわれ
〔ゼカリヤ書3章8節〕
8 祭司さいしをさヨシユアよ請󠄃なんぢなんぢ前󠄃まへするなんぢ同僚ともとともにきくべしかれらはすなは前󠄃表しるしとなるべきひとなりわれかならずわがしもべたるえだきたらすべし
〔ゼカリヤ書6章11節〕
11 金銀きんぎんとり冠冕󠄅かんむり造󠄃つくりヨザダクのなる祭司さいしをさヨシユアのかうべにこれをかむらせ
Joshua the son of Josedech
〔歴代志略上3章17節〕
17 俘擄人とらはれびとヱコニアの子等こらはそのシヤルテル
〔歴代志略上3章19節〕
19 ペダヤの子等こらはゼルバベルおよびシメイ、ゼルバベルの子等こらはメシユラムおよびハナニヤその姉妹しまいにシロミテといふ者󠄃ものあり
〔エズラ書2章2節〕
2 これみなゼルバベル、ヱシユア、ネヘミヤ、セラヤ、レエラヤ、モルデカイ、ビルシヤン、ミスパル、ビグワイ、レホム、バアナしたがきたれり  そのイスラエルのたみ人數󠄄にんかずかくのごとし
〔ハガイ書2章21節〕
21 ユダの方伯つかさゼルバベルにつげよ われ天地てんち震動ふるは
〔ハガイ書2章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまはくシヤルテルのわがしもべゼルバベルよヱホバいふそのわれなんぢをりなんぢをいんごとくにせん そはわれなんぢをえらびたればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ゼカリヤ書4章6節~4章10節〕
6 かれまたこたへてわれいひけるはゼルバベルにヱホバのつげたまふことばかくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバのたまこれ權勢いきほひらず能力ちかららずわがれいるなり~(10) たれちひさこと藐視󠄃いやしむる者󠄃ものななつ者󠄃もの遍󠄃あまね全󠄃地ぜんち往󠄃來ゆききするヱホバのなり準繩󠄂さげふりのゼルバベルのにあるをよろこばん
〔マタイ傳1章12節〕
12 バビロンにうつされてのち、エコニヤ、サラテルをみ、サラテル、ゾロバベルをみ、
〔マタイ傳1章13節〕
13 ゾロバベル、アビウデをみ、アビウデ、エリヤキムをみ、エリヤキム、アゾルをみ、
〔ルカ傳3章27節〕
27 ヨハナン、レサ、ゾロバベル、サラテル、ネリ、
Zerubbabel
〔歴代志略上3章17節〕
17 俘擄人とらはれびとヱコニアの子等こらはそのシヤルテル
〔歴代志略上3章19節〕
19 ペダヤの子等こらはゼルバベルおよびシメイ、ゼルバベルの子等こらはメシユラムおよびハナニヤその姉妹しまいにシロミテといふ者󠄃ものあり
〔エズラ書2章2節〕
2 これみなゼルバベル、ヱシユア、ネヘミヤ、セラヤ、レエラヤ、モルデカイ、ビルシヤン、ミスパル、ビグワイ、レホム、バアナしたがきたれり  そのイスラエルのたみ人數󠄄にんかずかくのごとし
〔ハガイ書2章21節〕
21 ユダの方伯つかさゼルバベルにつげよ われ天地てんち震動ふるは
〔ハガイ書2章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまはくシヤルテルのわがしもべゼルバベルよヱホバいふそのわれなんぢをりなんぢをいんごとくにせん そはわれなんぢをえらびたればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ゼカリヤ書4章6節~4章10節〕
6 かれまたこたへてわれいひけるはゼルバベルにヱホバのつげたまふことばかくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバのたまこれ權勢いきほひらず能力ちかららずわがれいるなり~(10) たれちひさこと藐視󠄃いやしむる者󠄃ものななつ者󠄃もの遍󠄃あまね全󠄃地ぜんち往󠄃來ゆききするヱホバのなり準繩󠄂さげふりのゼルバベルのにあるをよろこばん
〔マタイ傳1章12節〕
12 バビロンにうつされてのち、エコニヤ、サラテルをみ、サラテル、ゾロバベルをみ、
〔マタイ傳1章13節〕
13 ゾロバベル、アビウデをみ、アビウデ、エリヤキムをみ、エリヤキム、アゾルをみ、
〔ルカ傳3章27節〕
27 ヨハナン、レサ、ゾロバベル、サラテル、ネリ、
Zorobabel, Salathiel
〔出エジプト記20章24節〕
24 なんぢつちだんわれきづきてそのうへなんぢ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいなんぢひつじうしをそなふべしわれすべてわがおぼえしむるところにてなんぢのぞみてなんぢ祝󠄃めぐまん
〔出エジプト記20章25節〕
25 なんぢもしいしだんわれにつくるならば琢󠄅きりいしをもてこれをきづくべからずなんぢもしのみをこれにあてなばこれけがすべければなり
〔民數紀略28章3節~28章31節〕
3 なんぢかれらにいふべしなんぢらがヱホバにさゝぐる火祭くわさいこれなりすなは當歳たうさい全󠄃まつたき羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつ日々ひゞさゝげてじやう燔祭はんさいとなすべし~(31) なんぢじやう燔祭はんさいとその素祭そさいとその灌祭くわんさいほか是等これらさゝぐべしこれみな全󠄃まつた者󠄃ものなるべし
〔申命記12章5節~12章7節〕
5 なんぢらの神󠄃かみヱホバがそのおかんとてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちよりえらびたまふところなるヱホバの住󠄃居すみかなんぢ尋󠄃たづもとめて其處そこにいたり~(7) 其處そこにてなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ食󠄃しよくをなし又󠄂またなんぢらとなんぢらの家族かぞくみなそのらうしてたるものをもて快樂たのしみとるべしこれなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりてたるものなればなり
〔歴代志略下6章6節〕
6 たゞわれはわがくためにヱルサレムを選󠄄えらみまた我民わがたみイスラエルををさめしむるためにダビデを選󠄄えらめり
〔詩篇78章68節〕
68 ユダのやからそのいつくしみたまふシオンのやまをえらびたまへり
as it is written
〔出エジプト記20章24節〕
24 なんぢつちだんわれきづきてそのうへなんぢ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいなんぢひつじうしをそなふべしわれすべてわがおぼえしむるところにてなんぢのぞみてなんぢ祝󠄃めぐまん
〔出エジプト記20章25節〕
25 なんぢもしいしだんわれにつくるならば琢󠄅きりいしをもてこれをきづくべからずなんぢもしのみをこれにあてなばこれけがすべければなり
〔民數紀略28章3節~28章31節〕
3 なんぢかれらにいふべしなんぢらがヱホバにさゝぐる火祭くわさいこれなりすなは當歳たうさい全󠄃まつたき羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつ日々ひゞさゝげてじやう燔祭はんさいとなすべし~(31) なんぢじやう燔祭はんさいとその素祭そさいとその灌祭くわんさいほか是等これらさゝぐべしこれみな全󠄃まつた者󠄃ものなるべし
〔申命記12章5節~12章7節〕
5 なんぢらの神󠄃かみヱホバがそのおかんとてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちよりえらびたまふところなるヱホバの住󠄃居すみかなんぢ尋󠄃たづもとめて其處そこにいたり~(7) 其處そこにてなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ食󠄃しよくをなし又󠄂またなんぢらとなんぢらの家族かぞくみなそのらうしてたるものをもて快樂たのしみとるべしこれなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりてたるものなればなり
〔歴代志略下6章6節〕
6 たゞわれはわがくためにヱルサレムを選󠄄えらみまた我民わがたみイスラエルををさめしむるためにダビデを選󠄄えらめり
〔詩篇78章68節〕
68 ユダのやからそのいつくしみたまふシオンのやまをえらびたまへり

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彼等かれらだんをそのもとところまうけたり これ國々くに〴〵たみおそれしがゆゑなり しかしてそのうへにて燔祭はんさいをヱホバにさゝ朝󠄃夕あさゆふにこれをさゝ
And they set the altar upon his bases; for fear was upon them because of the people of those countries: and they offered burnt offerings thereon unto the LORD, even burnt offerings morning and evening.


even burnt
〔出エジプト記29章38節~29章42節〕
38 なんぢだんうへにさゝぐべき者󠄃ものこれなりすなは一歳いつさいこひつじふたつ日々ひゞたえさゝぐべし~(42) これすなはちなんぢらが代々よゝたえ集會しふくわい幕屋まくやかどぐちにてヱホバの前󠄃まへさゝぐべき燔祭はんさいなりわれ其處そこにて汝等なんぢらなんぢものいふべし
〔民數紀略28章2節~28章8節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵めいじてこれへわが禮物そなへものわが食󠄃物しよくもつなる火祭くわさいわがかうばしきにほひものなんぢらこれをそのにいたりてわれさゝぐることをおこたるべからず~(8) ゆふべにはまたいまひとつ羔羊こひつじさゝぐべしその素祭そさい灌祭くわんさいとは朝󠄃あしたのごとくになしこれさゝげて火祭くわさいとなしてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべし
for fear
〔エズラ書4章11節~4章16節〕
11 そのアルタシヤスタわうたてまつりしふみ稿うつしこれなくいは河外かはむかふのなんぢしもべども云々うんぬん(16) われわう奏聞そうもんもしこのまち建󠄄石垣いしがききづきあげなばなんぢはこれがために河外かはむかふのりやう分󠄃ぶんをうしなふなるべしと
〔エズラ書8章21節〕
21 かくわれかしこなるアハワのかは邊󠄎ほとりにて斷食󠄃だんじき宣傳ふれつた我儕われら神󠄃かみ前󠄃まへにて我儕われら卑󠄃ひくくわれらとわれらのちひさ者󠄃ものわれらの諸󠄃もろ〳〵所󠄃有󠄃もちもののためにたゞしき途󠄃みちしめされんことをこれもと
〔エズラ書8章22節〕
22 我儕われらさきにわうつげわれらの神󠄃かみおのれもとむる者󠄃ものすべたすけまたおのれすつ者󠄃ものにはその權能ちから震怒いかりとをあらはしたまふといひしによりわれ道󠄃路みちてきを防ぎて我儕われらまもるべき步兵ほへい騎兵きへいとをわう請󠄃ふをぢたればなり
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや
〔詩篇27章2節〕
2 われのてきわれのあたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしがつまづきかつたふれたり
〔詩篇56章2節~56章4節〕
2 わがあたひねもす急󠄃喘いきまきてわれをのまんとすほこりたかぶりてわれとたたかふものおほし~(4) われ神󠄃かみによりてその聖󠄃言みことばをほめまつらん われ神󠄃かみ依賴よりたのみたればおそるることあらじ肉󠄁體にくたいわれになにをなしんや
the altar
〔歴代志略下4章1節〕
1 ソロモンまたあかがねだんつくれりそのながさ二十キユビトひろさ二十キユビトそのたかさ十キユビト

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またそのしるされたる所󠄃ところしたがひて結茅節󠄄かりほずまひのいはひおこな每日まいにち分󠄃ぶんかんがへてのりてら數󠄄かずのごとくに日々ひび燔祭はんさいさゝげたり
They kept also the feast of tabernacles, as it is written, and offered the daily burnt offerings by number, according to the custom, as the duty of every day required;


as the duty of every day required
〔出エジプト記5章13節〕
13 驅使󠄃者󠄃おひつかふものかれらをせきたてて禾稈つたのありしときのごとくなんぢらの工作はたらきなんぢらの日々ひゞわざをなしをふべしと
〔出エジプト記29章38節〕
38 なんぢだんうへにさゝぐべき者󠄃ものこれなりすなは一歳いつさいこひつじふたつ日々ひゞたえさゝぐべし
〔エレミヤ記52章34節〕
34 かれそのしぬまで一生いつしやうあひだたえず日々ひび分󠄃ぶんをバビロンのわうよりたまはりてその食󠄃物くひものとなせり
the daily
〔民數紀略29章12節~29章38節〕
12月󠄃ぐわつの十五にちなんぢ聖󠄃せいくわいひらくべしなにしよくげふをもなすべからずなんぢ七日なぬかあひだヱホバにむかひ節󠄅筵いはひまもるべし~(38) また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝぐべしこれらはじやう燔祭はんさいおよびその素祭そさい灌祭くわんさいほかなり
the feast
〔出エジプト記23章16節〕
16 またかりいれどき節󠄅筵いはひまもるべしこれすなはちなんぢ勞苦ほねをり田野はたけまけ者󠄃ものはじめ祝󠄃いはふなり又󠄂また收藏とりいれ節󠄅筵いはひまもるべしこれすなはちなんぢ勞苦ほねをりによりて成󠄃なれ者󠄃ものとし終󠄃をはり田野はたけより收藏とりいる者󠄃ものなり
〔レビ記23章34節~23章36節〕
34 イスラエルの子孫ひと〴〵つげへその七月󠄃ぐわつの十五にち結茅節󠄅かりほずまひのいはひなり七日なぬかのあひだヱホバの前󠄃まへにこれをまもるべし~(36) 汝等なんぢらまた七日なぬかのあひだ火祭くわさいをヱホバにさゝぐべししかして第八日やうかめ汝等なんぢらうち聖󠄃せいくわいひらきまた火祭くわさいをヱホバにさゝぐべしこれくわい終󠄃結をはりなりなんぢなに職業しよくげふをもなすべからず
〔ネヘミヤ記8章14節~8章17節〕
14 律法おきて視󠄃るにヱホバのモーセによりてめいじたまひし所󠄃ところしるしていはく七月󠄃ぐわつ節󠄄會せちゑにはイスラエルの子孫ひと〴〵茅廬かりほるべしと~(17) とらはれゆきてかへきたりし會衆くわいしうみなかく茅廬かりほ造󠄃つくりて茅廬かりほをれりヌンのヨシユアのよりかのまでにイスラエルの子孫ひと〴〵かくおこなひしことなしこゝをもてその喜悅よろこびはなはだおほいなりき
〔ゼカリヤ書14章16節~14章19節〕
16 ヱルサレムにせめきたりし諸󠄃もろ〳〵國人くにびと遺󠄃のこれる者󠄃ものはみな歳々とし〴〵のぼりきてそのわうなる萬軍ばんぐんのヱホバををが結茅かりほずまひ節󠄄いはひまもるにいたるべし~(19) エジプトのつみすべ結茅かりほずまひ節󠄄いはひまもりにのぼきたらざる國人くにびとつみかくのごとくなるべし
〔ヨハネ傳7章2節〕
2 ユダヤびと假廬かりいほまつりちかづきたれば、
〔ヨハネ傳7章37節〕
37 まつり終󠄃をはりおほいなるにイエスちてよばはりてひたまふひともしかわかばわれきたりてめ。

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これよりのちつね燔祭はんさいおよび月󠄃朔ついたちとヱホバの一切すべてのきよき節󠄄會せちゑとにもちゐる供物そなへものならびにひと誠󠄃意まごころよりヱホバにたてまつる供物そなへものさゝぐることをす
And afterward offered the continual burnt offering, both of the new moons, and of all the set feasts of the LORD that were consecrated, and of every one that willingly offered a freewill offering unto the LORD.


the continual
〔出エジプト記29章38節~29章42節〕
38 なんぢだんうへにさゝぐべき者󠄃ものこれなりすなは一歳いつさいこひつじふたつ日々ひゞたえさゝぐべし~(42) これすなはちなんぢらが代々よゝたえ集會しふくわい幕屋まくやかどぐちにてヱホバの前󠄃まへさゝぐべき燔祭はんさいなりわれ其處そこにて汝等なんぢらなんぢものいふべし
〔民數紀略28章3節~28章10節〕
3 なんぢかれらにいふべしなんぢらがヱホバにさゝぐる火祭くわさいこれなりすなは當歳たうさい全󠄃まつたき羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつ日々ひゞさゝげてじやう燔祭はんさいとなすべし~(10) これすなはち安息日あんそくにちごとの燔祭はんさいにしてじやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいほかなる者󠄃ものなり
〔民數紀略28章11節〕
11 またなんぢ月󠄃々つき〴〵朔日ついたちには燔祭はんさいをヱホバにさゝぐべしすなはわか牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ全󠄃まつた者󠄃もの七匹󠄃なゝつさゝ
〔民數紀略28章19節〕
19 なんぢ火祭くわさいさゝげてヱホバに燔祭はんさいたらしむるにはわか牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつをもてすべし是等これらみな全󠄃まつた者󠄃ものなるべし
〔民數紀略28章27節〕
27 なんぢ燔祭はんさいさゝげてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべしすなはわか牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつさゝぐべし
〔民數紀略29章2節〕
2 なんぢ燔祭はんさいをさゝげてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべしすなはわか牡牛をうし一匹󠄃ひとつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ全󠄃まつた者󠄃もの七匹󠄃なゝつさゝぐべし
〔民數紀略29章8節~29章13節〕
8 なんぢらヱホバに燔祭はんさいさゝげてかうばしきにほひをたてまつるべしすなはわか牡牛をうし一匹󠄃ひとつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつこれみな全󠄃まつた者󠄃ものなるべし~(13) なんぢ燔祭はんさいさゝげてヱホバにかうばしきにほひくわさいをたてまつるべしすなはわか牡牛をうし十三牡羊をひつじ二匹󠄃ふたつ 當歳たうさい羔羊こひつじ十四これみな全󠄃まつた者󠄃ものなるべし
〔民數紀略29章13節〕
13 なんぢ燔祭はんさいさゝげてヱホバにかうばしきにほひくわさいをたてまつるべしすなはわか牡牛をうし十三牡羊をひつじ二匹󠄃ふたつ 當歳たうさい羔羊こひつじ十四これみな全󠄃まつた者󠄃ものなるべし
willingly
〔レビ記1章3節〕
3 もしうし燔祭はんさいをもてその禮物そなへものになさんとせば全󠄃まつた牡牛をうしそなふべしすなはち集會しふくわい幕屋まくやかどにてこれをヱホバの前󠄃まへにその受納󠄃うけいれたまふやうにそなふべし
〔申命記12章6節〕
6 なんぢらの燔祭はんさい犧牲いけにへなんぢらの什一じふいちなんぢらのきよさいなんぢらの願還󠄃ぐわんはたし自意こゝろより禮物そなへものおよびなんぢらのうしひつじ首出うひごなどなんぢ其處そこたづさいた
〔申命記12章17節〕
17 なんぢ穀󠄃物こくもつさけあぶら什一じふいつおよびなんぢうしひつじ首出うひごならびになんぢたて誓願せいぐわん還󠄃はたすための禮物そなへものなんぢ自意こゝろより禮物そなへものおよびなんぢきよさいしななんぢこれをなんぢもんうち食󠄃くらふべからず
〔歴代志略下29章31節〕
31 ときにヒゼキヤこたへていひけるはなんぢらすでにヱホバにつかへんために潔󠄄きよめたれば進󠄃すゝみよりてヱホバのいへ犧牲いけにへおよび感謝󠄃かんしやさいたづさへきたれと會衆くわいしうすなはち犧牲いけにへおよび感謝󠄃かんしやさいたづさへきたる又󠄂またこころざしある者󠄃ものはみな燔祭はんさいたづさ
〔歴代志略下29章32節〕
32 會衆くわいしうたづさへきたりし燔祭はんさい數󠄄かぞ牡牛をうし七十牡羊をひつじぴやく羔羊こひつじひやくこれみなヱホバに燔祭はんさいとしてたてまつる者󠄃ものなり

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すなはち七月󠄃ぐわつの一じつよりして燔祭はんさいをヱホバにさゝぐることをはじめけるがヱホバの殿みや基礎いしずゑいますゑざりき
From the first day of the seventh month began they to offer burnt offerings unto the LORD. But the foundation of the temple of the LORD was not yet laid.


the foundation of the temple of the LORD was not yet laid

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こゝにおいて石工いしだくみ木工こだくみかね交󠄄付わたしまたシドンとツロの者󠄃もの食󠄃物くひもの飮物のみものおよびあぶらあたへてペルシヤのわうクロスの允准ゆるしにしたがひてレバノンよりヨツパの海󠄃うみ香柏かうはく運󠄃めぐばしめたり
They gave money also unto the masons, and to the carpenters; and meat, and drink, and oil, unto them of Zidon, and to them of Tyre, to bring cedar trees from Lebanon to the sea of Joppa, according to the grant that they had of Cyrus king of Persia.


Joppa
4‹16 b14c002v016 〔歴代志略下2章16節〕›
〔歴代志略下2章16節〕
16 なんぢすべもとむるごとくわれらレバノンよりきりいだしこれをいかだにくみて海󠄃うみよりヨツバにおくるべければなんぢこれをヱルサレムに運󠄃はこびのぼりたまへと
〔ヨナ書1章3節〕
3 しかるにヨナはヱホバのかほをさけてタルシシへ逃󠄄のがれんと起󠄃たちてヨツパにくだゆきけるがをりしもタルシシへ往󠄃ふね遇󠄃あひければその價値あたひあたへヱホバのかほをさけてともにタルシシへゆかんとてそのふねれり
〔使徒行傳9章36節〕
36 ヨツパにタビタとをんな弟子でしあり、そのやくすればドルカスなり。をんなは、ひたすらわざ施濟ほどこしとをなせり。[*「かもしか」の意。]
〔使徒行傳10章5節〕
5 いまヨツパにひと遣󠄃つかはしてペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、
〔使徒行傳10章6節〕
6 かれ皮工かはなめしシモンのいへ宿やどる。そのいへ海󠄃邊󠄎うみべにあり』
according
〔エズラ書6章3節~6章5節〕
3 クロスわう元年ぐわんねんにクロスわう詔言みことのりいだせりいはくヱルサレムなる神󠄃かみいへことにつきて諭󠄄さとす その犧牲いけにへさゝぐる所󠄃ところなる殿みや建󠄄てその石礎いしずゑかたそのいへたかさを六十キユビトにしそのひろさを六十キユビトにし~(5) またネブカデネザルがヱルサレムの殿みやよりとりいだしてバビロンにたづさへきたりし神󠄃かみいへ金銀きんぎん器󠄃皿うつはものこれ還󠄃かへしてヱルサレムの殿みやもちゆかしめ神󠄃かみいへおきてそのもと所󠄃ところにあらしむべしと
carpenters
無し
gave money
〔列王紀略下12章11節〕
11 その數󠄄かぞへしきんをこの工事こうじをなす者󠄃ものわたせりすなはちヱホバのいへ監督かんとく者󠄃しやにこれをわたしければ彼等かれらまたヱホバのいへ修理つくろふところの木匠たくみ建󠄄築たてものにこれをあた
〔列王紀略下12章12節〕
12 石工せきこうおよび琢󠄅石者󠄃いしきりあたへまたこれをもてヱホバのいへ破壞やぶれ修繕つくろ材木ざいもく琢󠄅きりいし殿みや修理つくろふためにもちふる諸󠄃もろ〳〵もののためにこれをつひやせり
〔列王紀略下22章5節〕
5 工事こうじつかさどるヱホバのいへ監督かんとく者󠄃しやにこれをわたさしめしかしてまたかれらをしてヱホのいへにありて工事こうじをなすところの者󠄃ものにこれをわたさしめ殿みや破壞やぶれ修理つくろはしめよ
〔列王紀略下22章6節〕
6 すなは工匠たくみ建󠄄築者󠄃いへづくり石工せきこうにこれをわたさしめ又󠄂またこれをもて殿みや修理つくろ材木ざいもくきりいしかはしむべし
〔歴代志略下24章12節〕
12 しかしてわうとヱホヤダこれをヱホバのいへ工事こうじ者󠄃ものわた石工せきこうおよび木匠たくみ雇󠄃やとひてヱホバのいへ修繕つくろはせまたてつこうおよびどうこう雇󠄃やとひてヱホバのいへ修復しゆふくせしめけるが
〔歴代志略下24章13節〕
13 工人こうじん動作はたらきてその工事こうじ成󠄃なしをへ神󠄃かみいへもとさまふくしてこれを堅固けんごにす
meat
〔列王紀略上5章6節〕
6 さればなんぢめいじてわがためにレバノンより香柏かうはくきりいださしめよわがしもべなんぢしもべともにあるべし又󠄂またわれすべなんぢふごとくなんぢしもべちんぎんなんぢわたすべしなんぢしるごとく我儕われらうちにはシドンびとごときるたくみみなるひとなければなりと
〔列王紀略上5章9節~5章11節〕
9 わがしもべレバノンより海󠄃うみもちくだらんしかしてわれこれを海󠄃うみよりいかだにくみてなんぢわれ遣󠄃つかはところにおくり其處そこにてこれをくづすべしなんぢこれうけ又󠄂またなんぢはわがいへのために食󠄃物しよくもつあたへてわが望󠄇のぞみ成󠄃せと~(11) 又󠄂またソロモンはヒラムにそのいへ食󠄃物しよくもつとして小麥こむぎまんごくあたへまたすみあぶら二十こくをあたへたりかくソロモン年々とし〴〵ヒラムにあたへたり
〔歴代志略下2章10節~2章15節〕
10 われなんぢしもべつきむぎまんごくおほむぎまんごくさけまんバテあぶらまんバテをあたふべしと~(15) これについてはわがしゆのたまへる小麥こむぎおほむぎあぶらおよびさけをそのしもべども遣󠄃おくりたまへ
〔エゼキエル書27章17節〕
17 ユダとイスラエルのなんぢあきなひをなしミンニテのむぎ菓子くわしみつあぶら乳󠄃香にうかうをもてなんぢ交󠄄易かうえき
〔使徒行傳12章20節〕
20 さてヘロデ、ツロとシドンとの人々ひとびといたいかりたれば、たみどもこゝろひとつにしてかれもとにいたり、わう內侍ないじしんブラストにりて和諧やはらぎもとむ。かれらの地方ちはうわうくにより食󠄃品しょくひんるにりてなり。

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かくてヱルサレムより神󠄃かみいへかへりたる次󠄄つぎとし二月󠄃ふたつきにシヤルテルのゼルバベル、ヨザダクのヱシユアおよびその兄弟きやうだいたるほか祭司さいしレビびとなどすべ俘囚とらはれをゆるされてヱルサレムにかへりし者󠄃等ものどもはじめ二十さい以上いじやうのレビびとたててヱホバのいへ工事こうじかんとくせしむ
Now in the second year of their coming unto the house of God at Jerusalem, in the second month, began Zerubbabel the son of Shealtiel, and Jeshua the son of Jozadak, and the remnant of their brethren the priests and the Levites, and all they that were come out of the captivity unto Jerusalem; and appointed the Levites, from twenty years old and upward, to set forward the work of the house of the LORD.


Zerubbabel
〔エズラ書3章2節〕
2 こゝおいてヨザダクのヱシユアとその兄弟きやうだいなる祭司さいしたちおよびシヤルテルのゼルバベルとその兄弟きやうだいどもたちおこりてイスラエルの神󠄃かみだんきづけり これ神󠄃かみひとモーセの律法おきてしるされたる所󠄃ところしたがひてそのうへ燔祭はんさいさゝげんとてなりき
twenty years old
〔民數紀略4章3節〕
3 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくや働作はたらきをなすことを者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
〔歴代志略上23章24節~23章32節〕
24 レビの子孫しそんをその宗家そうけしたがひていへかくのごとしこれみなかのかしら數󠄄かず數󠄄かぞへられそのしるされてヱホバのいへ役事はたらきをなせる二十さい以上いじやう者󠄃もの宗家そうけかしらなり~(32) かくのごとくかれらは集會しふくわい幕屋まくや職守つとめ聖󠄃所󠄃きよきところ職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだいたち職守つとめとをまもりてヱホバのいへ役事はたらきをおこなふべかりしなり

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こゝおいてユダの子等こらなるヱシユアとその子等こらおよび兄弟きやうだいカデミエルとその子等こらひとしくたち神󠄃かみいへ工人こうじんかんとくせり ヘナダデの子等こらおよびその子等こら兄弟きやうだいなどのレビびとしか
Then stood Jeshua with his sons and his brethren, Kadmiel and his sons, the sons of Judah, together, to set forward the workmen in the house of God: the sons of Henadad, with their sons and their brethren the Levites.


Hodaviah
〔ネヘミヤ記7章43節〕
43 レビびとはホデワの子等こどもヱシユアとカデミエルの子孫しそん七十四にん
Jeshua
〔エズラ書2章40節〕
40 レビびとはホダヤの子等こどもヱシユアとカデミエルの子孫しそん七十四にん
Judah
〔エズラ書2章40節〕
40 レビびとはホダヤの子等こどもヱシユアとカデミエルの子孫しそん七十四にん
〔ネヘミヤ記7章43節〕
43 レビびとはホデワの子等こどもヱシユアとカデミエルの子孫しそん七十四にん
together

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かくて建󠄄築者󠄃いへづくりヱホバの殿みや基礎いしづゑすうとき祭司さいしたち禮服󠄃れいふく喇叭らつぱりアサフの子孫しそんたるレビびと鐃鈸ねうはちりイスラエルのわうダビデののりしたがひてヱホバを讃美さんび
And when the builders laid the foundation of the temple of the LORD, they set the priests in their apparel with trumpets, and the Levites the sons of Asaph with cymbals, to praise the LORD, after the ordinance of David king of Israel.


after the ordinance
〔歴代志略上6章31節~6章48節〕
31 契󠄅約けいやくはこ安置あんちせしのちダビデ人々ひと〴〵たててヱホバのいへにて謳歌うたうたふことつかさどらせたり~(48) かれらの兄弟きやうだいなるレビびと神󠄃かみいへ幕屋まくや諸󠄃もろ〳〵つとめにんぜられたり
〔歴代志略上16章4節~16章7節〕
4 ダビデまたレビびとたててヱホバの契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへにて職事つとめをなさしめ又󠄂またイスラエルの神󠄃かみヱホバをあがめかつ頌󠄃たゝへしめたり~(7) 當日そのひダビデはじめてアサフとその兄弟きやうだいたちたててヱホバを頌󠄃たゝへしめたりそのことばいは
〔歴代志略上23章5節〕
5せんもんまも者󠄃ものたりまた四せんはダビデが造󠄃つくれる讃美さんび樂器󠄃がくきをとりてヱホバを頌󠄃たたふることをせり
〔歴代志略下29章25節〕
25 わうレビびとをヱホバのいへきダビデおよびわう先見者󠄃せんけんしやガデと預言よげん者󠄃しやナタンの命令めいれいにしたがひてこれ鐃鈸ねうはちしつおよびこととらしむこれはヱホバがその預言者󠄃よげんしやによりてめいじたまひし所󠄃ところなり
〔歴代志略下29章26節〕
26 こゝにおいてレビびとはダビデの樂器󠄃がくきをとり祭司さいし喇叭らつぱをとりて
the sons of Asaph
〔歴代志略上6章39節〕
39 ヘマンの兄弟きやうだいアサフ、ヘマンのみぎたてり アサフはベレキヤの ベレキヤはシメアの
〔歴代志略上16章37節〕
37 ダビデはアサフとその兄弟きやうだいたちをヱホバの契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへとどめおきて契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへつねはべりて日々ひびこととりおこなはせたり
〔歴代志略上25章1節~25章7節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよ牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こら選󠄄えらびてしよくにんこれをしてことしつ鐃鈸ねうはちとり預言よげんせしむそのしよくによれば伶人れいじん數󠄄かずのごとし~(7) 彼等かれらおよびヱホバにうたうたふことを習󠄃ならへるその兄弟きやうだいたちすなはたくみなる者󠄃もの數󠄄かずは二ひやく八十八にん
〔歴代志略下35章15節〕
15 アサフの子孫しそんたる謳歌者󠄃うたうたふものどもはダビデ、アサフ、ヘマンおよびわう先見者󠄃せんけんしやヱドトンのめいにしたがひてその擔任場もちばもんまも者󠄃等ものども門々もん〳〵をりてその職務つとめはなるるにおよばざりきはその兄弟きやうだいたるレビびとこれがためにそなへたればなり
they set
〔出エジプト記28章40節~28章42節〕
40 なんぢまたアロンの子等こらのために裏衣したぎつくかれらのためにおびつくかれらのために頭巾づきんつくりてその顯榮ほまれ榮光さかえあらしむべし~(42) 又󠄂またかれらのためにその陰所󠄃かくしどころおほ麻󠄃あさもゝひきつく腰󠄃こしよりもゝ達󠄃いたらしむべし
〔サムエル前書22章18節〕
18 わうドエグにいふなんぢをひるがへして祭司さいしをころせとエドミびとドエグすなはをひるがへして祭司さいしをうちそのぬののエポデをたる者󠄃もの八十五にんをころせり
〔歴代志略上15章27節〕
27 ダビデは細布ほそぬのころもをまとへり又󠄂また契󠄅約けいやくはこかくところの一切すべてのレビびと謳歌者󠄃うたうたふものおよび負󠄅おひかくことつかさどれるケナニヤもしかりダビデはまたしろぬののエポデをつけたり
〔ネヘミヤ記12章24節~12章26節〕
24 レビびとかしらはハシヤビヤ、セレビヤおよびカデミエルのヱシユアなりその兄弟きやうだいたちこれと相對あひむかひてすなはかれらは班列くみ班列くみとあひむかひ神󠄃かみひとダビデの命令めいれいもとづきて讃美さんび感謝󠄃かんしやとをつとむ~(26) 是等これらはヨザダクのヱシユアのヨアキムの總󠄂督そうとくネヘミヤおよび學士がくしたる祭司さいしエズラのりし者󠄃ものなり
trumpets
〔民數紀略10章1節~10章10節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまはく~(10) またなんぢらの喜樂よろこびなんぢらの節󠄅せつおよび月󠄃々つき〴〵朔日ついたちには燔祭はんさいうへ酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうへ喇叭らつぱふきならすべししかせばなんぢらの神󠄃かみこれによりなんぢらを記憶おぼえたまはんわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔歴代志略上15章24節〕
24 祭司さいしシバニヤ、ヨシヤパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、ヱリエゼル神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへ進󠄃すゝみて喇叭らつぱきオベデエドムとヱヒアは契󠄅約けいやくはこかどまもれり
〔歴代志略上16章5節〕
5 伶長うたのかみはアサフその次󠄄つぎはゼカリヤ、ヱイエル、セミラモテ、ヱヒエル、マツタテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデエドム、ヱイエルこれはしつこととをたんじアサフは鐃鈸ねうはちうちなら
〔歴代志略上16章6節〕
6 また祭司さいしベナヤとヤハジエルは喇叭らつぱをとりてつね神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへはべれり
〔歴代志略上16章42節〕
42 すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともにをり喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみ樂器󠄃がくきとりがくそうせり又󠄂またヱドトンの子等こらもんまもれり
when the builders
〔ゼカリヤ書4章10節〕
10 たれちひさこと藐視󠄃いやしむる者󠄃ものななつ者󠄃もの遍󠄃あまね全󠄃地ぜんち往󠄃來ゆききするヱホバのなり準繩󠄂さげふりのゼルバベルのにあるをよろこばん

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彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともうたうたひてヱホバをめかつ頌󠄃たゝへヱホバはめぐみふかくその矜恤あはれみ永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりといへり そのヱホバを讃美さんびするときたみみなおほごゑをあげてよばはれり ヱホバのいへ基礎いしずゑすうればなり
And they sang together by course in praising and giving thanks unto the LORD; because he is good, for his mercy endureth for ever toward Israel. And all the people shouted with a great shout, when they praised the LORD, because the foundation of the house of the LORD was laid.


because
〔歴代志略上16章34節〕
34 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよそのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびそのほか選󠄄えらばれてしるされたる者󠄃等ものどもかれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみ世々よゝかぎりなきをほめまつれり
〔歴代志略下7章3節〕
3 イスラエルの子孫ひと〴〵みな降󠄄くだれるをまたヱホバの榮光えいくわうのそのいへにのぞめるを敷󠄃しきいしうへにて俯伏ひれふしはいしヱホバをほめいへよいかなヱホバその恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしと
〔詩篇102章13節〕
13 なんぢ起󠄃たちてシオンをあはれみたまはん そはシオンに恩惠めぐみをほどこしたまふときなり そのさだまれるときすでにきたれり
〔詩篇102章14節〕
14 なんぢのしもべはシオンのいしをもよろこび そのちりをさへいとほしむ
〔詩篇103章17節〕
17 しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしき子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔詩篇106章1節〕
1 ヱホバをほめたたへヱホバに感謝󠄃かんしやせよ そのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔詩篇107章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ ヱホバはめぐみふかくましましてその憐憫あはれみかぎりなし
〔詩篇135章3節〕
3 ヱホバはめぐみふかし なんぢらヱホバをほめたたへよ その聖󠄃名みなはうるはしほめうたへ
〔詩篇136章1節~136章26節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよヱホバはめぐみふかし その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり~(26) てん神󠄃かみにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇145章1節~145章11節〕
1 わがかみわうよわれなんぢをあがめ かぎりなく聖󠄃名みなをほめまつらん~(11) かれらは御國みくにのえいくわうをかたりなんぢのみちからをのべつたへて
〔エレミヤ記33章11節〕
11 ふたゝ欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新娶者󠄃はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバはぜんにしてその矜恤あはれみ窮󠄃かぎりなしといひてその感謝󠄃かんしや祭物そなへものをヱホバのいへたづさふる者󠄃ものこゑきこゆべしそはわれこの俘囚人とらはれびと返󠄄かへらしめてはじめのごとくになすべければなりヱホバこれをいひたまふ
〔ルカ傳1章50節〕
50 その憐憫あはれみ代々よよ かしこおそるる者󠄃もののぞむなり。
〔ヨハネ黙示録21章10節~21章14節〕
10 御使󠄃みつかひ御靈みたまかんじたるわれたづさへておほいなるたかやまにゆき、聖󠄃せいなる都󠄃みやこエルサレムの、神󠄃かみ榮光えいくわうをもて神󠄃かみもとでててんより降󠄄くだるをせたり。~(14) 都󠄃みやこ石垣いしがきには十二じふにもとゐあり、これに羔羊こひつじ十二じふに使󠄃徒しと十二じふにしるせり。
shouted
〔ヨシュア記6章5節〕
5 しかして祭司さいしたちヨベルのかく音󠄃おとながくふきならして喇叭らつぱなんぢらにきこゆるときたみみなおほいよばはりさけぶべししかせばそのまち石垣いしがき崩󠄃くづれおちんたみみなたゞち進󠄃すゝみせめのぼるべしと
〔ヨシュア記6章10節〕
10 ヨシユアたみめいじてなんぢよばはるなかなんぢらのこゑきこえしむるなかれまたなんぢらのくちよりことばいだすなかれわがなんぢらによばはれとめいずるにおよびてよばはるべしと
〔ヨシュア記6章16節〕
16 なゝ次󠄄たびにいたりて祭司さいしたち喇叭らつぱくときにヨシユアたみなんぢよばはれヱホバこのまちなんぢらにたまへり
〔詩篇47章1節〕
1 もろもろのたみよをうち歡喜よろこびのこゑをあげ神󠄃かみにむかひてさけべ
〔詩篇47章5節〕
5 神󠄃かみはよろこびさけぶこゑとともにのぼり ヱホバはラッパのこゑとともにのぼりたまへり
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔イザヤ書44章23節〕
23 てんよ うたうたへヱホバこのことを成󠄃なしたまへり したなるよよばはれ もろもろのやまはやしおよびそのなかのもろもろのよ こゑをはなちてうたふべし ヱホバはヤコブをあがなへり イスラエルのうちに榮光えいくわうをあらはしたまはん
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
they sang
〔出エジプト記15章21節〕
21 ミリアムすなはち彼等かれらこたへて汝等なんぢらヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみなげうちたまへりと
〔ネヘミヤ記12章24節〕
24 レビびとかしらはハシヤビヤ、セレビヤおよびカデミエルのヱシユアなりその兄弟きやうだいたちこれと相對あひむかひてすなはかれらは班列くみ班列くみとあひむかひ神󠄃かみひとダビデの命令めいれいもとづきて讃美さんび感謝󠄃かんしやとをつとむ
〔ネヘミヤ記12章40節〕
40 かくて二隊󠄄ふたくみ感謝󠄃かんしやする者󠄃もの神󠄃かみいへにいりてたてわれもそこにたち牧伯等つかさたち半󠄃なかばわれとともにありき
〔詩篇24章7節~24章10節〕
7 かどよなんぢらのかうべをあげよ とこしへのよあがれ 榮光えいくわうわういりたまはん~(10) この榮光えいくわうわうはたれなるか 萬軍ばんぐんのヱホバこれぞえいくわうのわうなる セラ
〔イザヤ書6章3節〕
3 たがひによびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわう全󠄃地ぜんちにみつ

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されど祭司さいしレビびと宗家そうかちやうなどうち以前󠄃さきいへたりし老人おいびとありけるがいまこのいへ基礎いしずゑをその前󠄃まへすうるをおほこゑはなちてなけり また喜悅よろこびのためにこゑをあげてよばはる者󠄃ものおほかりき
But many of the priests and Levites and chief of the fathers, who were ancient men, that had seen the first house, when the foundation of this house was laid before their eyes, wept with a loud voice; and many shouted aloud for joy:


many
〔ハガイ書2章3節〕
3 なんぢら遺󠄃のこれる者󠄃ものうちこの殿みや從前󠄃さき榮光さかえしものはたれぞや いまこれを如何いかるや かの殿みやにくらぶればこれなんぢらのなにもなきがごとゆるにあらずや
wept
〔詩篇126章6節〕
6 そのひとたねをたづさへなみだをながしていでゆけど禾束たばをたづさへよろこびてかへりきたらん
〔エレミヤ記31章8節〕
8 みよわれかれらをきたよりひきかへりかれらをはてよりあつめんかれらのうちには瞽者󠄃めしひ 跛者󠄃あしなへ はらめる婦󠄃をんな うみみし婦󠄃をんなともにかれらはおほいなるむれをなして此處こゝにかへらん
〔エレミヤ記31章9節〕
9 かれ悲泣かなしみきたらんわれかれらをして祈󠄃禱いのりをもてきたらしめなほくしてつまづかざる途󠄃みちよりみづながれあゆみいたらしめんわれはイスラエルの父󠄃ちゝにしてエフライムはわが長子ちやうしなればなり
when the foundation
〔ヨブ記8章7節〕
7 しからばなんぢはじめ微小ちひさくあるともなんぢ終󠄃をはりはなはおほいならん
〔イザヤ書41章14節〕
14 またヱホバ宣給のたまふ なんぢむしにひとしきヤコブよイスラエルのひとよ おそるるなかれわれなんぢをたすけんなんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔イザヤ書60章22節〕
22 そのちひさきものはせんとなり その弱󠄃よわきものは强國つよきくにとなるべし われヱホバそのときいたらば速󠄃すみやかにこのことをなさん
〔ダニエル書2章34節〕
34 なんぢたまひしに遂󠄅つひ一箇ひとついしひとによらずしてきられてでその像󠄃ざうてつ泥土つちとのあしうちてこれをくだけり
〔ダニエル書2章35節〕
35 かゝりしかばそのてつ泥土つちあかがねぎんきんとはみなともにくだけてなつ禾場うちばぬかのごとくに成󠄃かぜふきはらはれてとゞまるところなかりきしかしてその像󠄃ざううちたるいしおほいなるやまとなりて全󠄃地ぜんちみて
〔ゼカリヤ書4章10節〕
10 たれちひさこと藐視󠄃いやしむる者󠄃ものななつ者󠄃もの遍󠄃あまね全󠄃地ぜんち往󠄃來ゆききするヱホバのなり準繩󠄂さげふりのゼルバベルのにあるをよろこばん
〔マタイ傳13章31節〕
31 またほかたとへしめしてひたまふ天國てんこく一粒ひとつぶ芥種からしだねのごとし、ひとこれをりてそのはたくときは、
〔マタイ傳13章32節〕
32 よろづたねよりもちひさけれど、そだちては、ほか野菜󠄄やさいよりもおほきく、となりて空󠄃そらとりきたり、えだ宿やどるほどなり』

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こゝをもて人衆ひと〴〵たみよろこびてよばはるこゑたみこゑとをきゝわくることをざりき そはたみおほごゑよばはりさけびければそのこゑ遠󠄄とほくまできこえわたりたればなり
So that the people could not discern the noise of the shout of joy from the noise of the weeping of the people: for the people shouted with a loud shout, and the noise was heard afar off.


So that
〔ハガイ書2章1節~2章9節〕
1月󠄃ぐわつその月󠄃つきの二十一にちヱホバのことば預言者󠄃よげんしやハガイによりてのぞめりいはく~(9) この殿みやのち榮光さかえ從前󠄃さき榮光さかえよりおほいならんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ このところにおいてわれ平󠄃康やすきをあたへんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
and the noise
〔出エジプト記32章17節〕
17 ヨシユアたみよばはるこゑきゝてモーセにむかひえいうち戰爭いくさこゑすといひければ
〔出エジプト記32章18節〕
18 モーセこれ勝󠄃鬨かちどきこゑにあらず又󠄂また敗北まけ號呼さけびごゑにもあらずきくところのものはうたうたこゑなりと
〔サムエル前書4章5節〕
5 ヱホバの契󠄅約けいやくはこぢんえいにいたりしときイスラエルびとみなおほいによばはりさけびければなりひびけり
〔列王紀略上1章40節〕
40 たみみなソロモンわういのちながかれといへたみみなかれにしたがのぼりてふえおほいよろこび祝󠄃いははかれらのこゑにてさけたり
〔列王紀略上1章45節〕
45 祭司さいしザドクと預言よげん者󠄃しやナタン、ギホンにてかれあぶらをそそぎてわうとなせりしかして彼等かれら其處そこよりよろこびのぼるがゆゑ城󠄃邑まち諠囂かまびすなんぢらがきけ聲音󠄃こゑこれなり
〔詩篇100章1節〕
1 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひてよろばしきこゑをあげよ
〔詩篇100章2節〕
2 欣喜よろこびをいだきてヱホバにつかへ うたひつつその前󠄃みまへにきたれ
shouted
〔ネヘミヤ記12章43節〕
43 かくしてそのみなおほいなる犧牲いけにへさゝげて喜悅よろこびつくせり神󠄃かみかれらをしておほいよろこびたのしませたまひたればなり婦󠄃女をんな小兒こどもまでも喜悅よろこびこれをもてヱルサレムの喜悅よろこびこゑとほくまできこえわたりぬ
〔詩篇5章11節〕
11 されどすべてなんぢに依賴よりたの者󠄃ものをよろこばせ永遠󠄄とこしへによろこびよばはらせたまへ なんぢかゝひとをまもりたまふなり みなをいつくしむ者󠄃ものにもなんぢによりて歡喜よろこびをえしめたまへ
〔エレミヤ記33章11節〕
11 ふたゝ欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新娶者󠄃はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバはぜんにしてその矜恤あはれみ窮󠄃かぎりなしといひてその感謝󠄃かんしや祭物そなへものをヱホバのいへたづさふる者󠄃ものこゑきこゆべしそはわれこの俘囚人とらはれびと返󠄄かへらしめてはじめのごとくになすべければなりヱホバこれをいひたまふ
〔ゼカリヤ書4章7節〕
7 ゼルバベルの前󠄃まへにあたれるおほやまなんぢなに者󠄃ものなんぢ平󠄃地ひらちとならんかれ恩惠めぐみあれこれ恩惠めぐみあれとよばはるこゑをたてて頭石かしらいしひきいださん
〔ルカ傳19章37節~19章40節〕
37 オリブやまくだりあたりまで近󠄃ちかづききたたまへば、れゐる弟子でしたちみなよろこびて、そのしところの能力ちからある御業みわざにつき、こゑたからかに神󠄃かみ讃美さんびしてはじむ、~(40) こたへてたま『われなんぢらにぐ、のともがらもださば、いしさけぶべし』
the noise
〔士師記2章5節〕
5 ゆゑ其所󠄃そのところをボキム(哭者󠄃なくもの)とぶかれら彼所󠄃かしこにてヱホバに祭物そなへものさゝげたり